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2013.08.30 (Fri)

阪南市D邸ウリンデッキ

000-DSC06123.jpg


阪南市D邸ウリンデッキをご紹介します。

3年前の施工です。

早くアップしたかったのですが、

写真を撮りすぎて、選別作業が大変でした。

満を持しての自慢の施工例紹介です。

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2013.08.02 (Fri)

三郷町K邸アマゾンジャラデッキ

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三郷町K邸アマゾンジャラデッキ・フェンスをご紹介致します。



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19:38  |  アマゾンジャラデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2011.01.14 (Fri)

ひのみやぐらデッキ

久々に施行例紹介です。

1年前の施工ですが、

写真を撮りすぎて選別に一苦労しました。


宝塚市S邸ウリンデッキ、

造園業者さまの下請け工事です。


b-DSC03233.jpg

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2009.12.15 (Tue)

階段デュエット

今週の施工例紹介は、
奈良市のH邸ウリンデッキ、
造園業者さまの下請け施工です。

母屋と新築の間に位置するデッキで、
ちょっと土地に段差があります。

さっそく完成写真にいきます。



011_20091215143150.jpg

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23:39  |  ウリンデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.06 (Fri)

高床+大階段デッキ

昨日の続き。

米原市B邸ウッドデッキ工事、
造園業者さまの下請け施工です。

昨日のウォールフェンスは表、
今日のウッドデッキは裏手になります。


000_20091106172842.jpg


ハキダシ窓までの高さが1300mmほど。
手前はのり面になっています。


0000.png


これが施工図です。
現場がこのような状況なので、
デッキ本体が完成してから階段が着地する正確な位置を採寸し、
工場加工して再度現場で取り付けるという計画です。

昨日書いたように、2泊3日で3現場。
湖北町でデッキ1件、
彦根市でフェンスの板交換、
で、米原市のウォールフェンスとデッキ。
しかも、施工は私と監督のO原君に大工さん1人だけの計3人。
準備周到にして行かねばなりません。

事前に造園業者さまに現場状況の確認をしたところ、
地面は地盤を固める処理をしており、束石の必要はないとのこと。
これだけでも手間はずいぶん省略できます。


で、一日目は湖北町のデッキを半日で仕上げてしまい、
午後からこの現場へ。

ウォールフェンスの基礎は昨日の通り、しっかりできています。

で、裏側のデッキ部分を確認したところ・・・・


え゛ーーーーーーっ!

上の画像のまんまです。

そんなあほな!



O原君と大工さんにウォールフェンスの施工をしておいてもらい、
私は慌ててホームセンターへ束石を買いに走りました。

しかし、これがまた1店舗では数が揃わず、
他の店を探して廻ることに・・・。

そんなこんなで1日目は終了。
半日でウォールフェンスが仕上がったので、まあ上々です。


2日目、いよいよウッドデッキ施工。
構造が組みあがった時点で私は彦根に移動し、
少し前に施工したウォールフェンスの板を一枚交換。
なぜ交換することになったのかは忘れました。

まあ、すぐに終わって米原へとんぼ帰り。
束石設置という予定外の作業はありましたが、
のこり1日でなんとかなるという目処がつき、2日目終了。
しかし、不安定に立てかけていた角材が大工さんの頭に直撃し、
出血して病院へ行くという事態が発生。

幸いたいしたことはありませんでしたが、安全第一を再確認!


そして3日目、徒歩50mほどの民宿から現場に着くと、
デッキの上は真っ白。
雪が積もっていました。

この日の作業は雪かきからです。

それでも日中はすっかり晴れて、デッキ本体工事は無事終了。


20041222 014

左側の奥から階段が降りてきます。
ただし、地形が計画とは異なっているので、
途中に踊り場を設けて階段を延長することになりました。

これが5年前の12月23日のこと。


年が明けて1ヵ月後、階段を施工して完成しました。


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これも昨日のウォールフェンスと同じく、施工後4ヶ月後の写真です。
木材はウエスタンレッドシダー


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当社ではレッドシダーの大きい材料は節なししかないため、
この大階段は贅沢な仕様で仕上がっています。
プレカットしたとはいえ、階段施工で2人で1日かかりました。


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デッキの高さは1500mm程度だと思います。
床下は筋交いと根がらみで補強。
束と大引きの接合にオリジナルの金物をしようしており、
強度は十分です。



画像が少ないのが残念です。
なにせ帰路が長いので、
帰ることに必死だったのでしょう。


滋賀県の施工も承っておりますので、
ぜひお問い合わせ下さい。

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19:28  |  レッドシダーデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.09.18 (Fri)

そのままでは何も出来ない敷地を有効活用した ウッドデッキの施工例

昨日、ラブラドールカーポートデッキのKさまより、
「ブログ見ました。」とのご連絡をいただきました。

ご主人さまからは電話を、

奥様からはブログにコメントを、

もり太くんからは遠吠えで。


お客さまからの喜びや感謝の声が聞けるっていうのは、
恵まれた環境で仕事しているんだなあとつくづく思います。





えー、本日は予定を変更して
そのままでは何も出来ない敷地を有効活用した
ウッドデッキの施工例をご紹介します。

「予定を変更して」といっても、
予告していたわけでも、
誰かに公表していたわけでもなく、
ただ、自分の中だけの予定です。

だから、わざわざ「予定を変更して」などと断りをいれなくてもいいのです。

どうでもいいですね、はい。


和泉市のM邸デッキ、下請け工事です。

実は、
そのままでは何も出来ない敷地を有効活用した
ウッドデッキの施工例なのです。

おっと、二度も同じ事を言ってしまいました、失礼。

百聞は一見にしかずということで、どうぞ。


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検地石上の斜面というのは敷地面積に含まれるのに、
雑草を育てる以外はどうにも利用できません。
それではもったいないので有効活用するべく、
鉄骨構造でウッドデッキを作りました。


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2方向が壁なので、柱は1本で十分。
検地石下は敷地境界が迫っていますので、
正確な実測が必要でした。

鉄骨は溶融亜鉛めっき仕上げ。
公共工事では定番のめっき処理です。


022_20090918104021.jpg

今では出番がめっきり減ったラチスフェンス。
当社のラチスは厚みも木材の質もトップグレードですよ。


044_20090918104035.jpg

高台なので眺めはいいんです。
あいにくのお天気ですが・・・。


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お庭からの段差をなるべく小さくしています。
ウエスタンレッドシダークリア(節なし)材を使用しています。

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床はヨワックスがけしているようにピッカピカですが、
雨で濡れているだけです。


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パイン系の明るい塗料を塗っているので、
板自体の濃淡がはっきり出ています。
このままの色を保つことが出来れば、
味わい深いんですけどね。


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ウッドデッキと既存フェンスの間の開口部は、
アルミパイプを芯柱としたウッドフェンスで、
手摺からの一貫性をもたせています。


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今日の主役は、実はこの鉄骨構造、っていうかその表面処理。

現在打ち合わせ中のお客さまに、
「溶融亜鉛めっき」の仕上がりを確認していただくために、
本日は予定を変更して、
そのままでは何も出来ない敷地を有効活用した
ウッドデッキの施工例をご紹介しました。

おおーっと、
3度も同じ事を言ってしまいました、失礼。






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20:20  |  レッドシダーデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.02.23 (Mon)

まさに世代の橋渡し

お問い合わせが増えてきています。
土曜日もたくさんのお客様がショールームへご来場いただきました。
日曜日も現場打ち合わせに出動しました

ありがたいことに満腹です。
今はもう食べられません。
消化してこそはじめて栄養となるので、
消化不良で吐き出さないようかせんばらなくては。



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今日の施工例は下請け工事のウリンデッキです。



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13:58  |  ウリンデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2008.09.16 (Tue)

「ロマンスグレー」と呼ぼうかな

デッキですかあぁーーーっ! 
   デッキがあればなんでもできる。
  デッキがあればメンテも必要?・・・・。



今日は久々にちとまじめにいきましょう。

ウリンをはじめとするハードウッドはメンテナンスフリーだと言われています。
しかし、この「メンテナンスフリー」というは、誤解を招きやすい言葉です。

ここでいう「メンテナンス」とはメンテナンス塗装」のことを指し、
ハードウッドは木材自身が非常に耐久性が高く、
防腐剤入りの木材保護塗料を塗布しなくても、
十分長持ちするということを意味するわけです。

つまり、
メンテナンスフリー = 塗装しなくいよい = 色あせない
ということではありません。

ネット世界の中で「メンテナンスフリー」と言う言葉が独り歩きし、
誤った認識をされている方がたくさんいらっしゃいます。

ですからどんな木材でも、
だいたい1年も経てばシルバーグレーに移り変わります。

ついでに言っときますけど、
ウリンは腐らない」というのも正確ではありませんから。
限りなく腐りにくい木ではありますが、
有機物である以上、腐らないとは言い切れません。
なにしろ、日本で外構用として輸入されてから
まだ10年ちょっとしか経っていませんから。


これは、施工後1年経過したウリンデッキです。

20040618 011-2

グリーンとの相性もよく、ナチュラルで落ち着いた雰囲気だと思いませんか?

グレーに変色した木材というと、
例えば公園のシーソーのように、
角がすり減って朽ちたようなイメージを受ける方も多いと思いますが、
ハードウッドの場合、その名の通り堅くて耐摩耗性に優れている為、
木材の形状事態はダメージが少なく、色だけが変化しますので、
「落ち着く」「なじむ」という表現があてはまりますね。

20040618 014-2


ちなみに、これらの写真で何か気づきませんか?

写真中央少し右側の茂みの中に、こちらをにらむ老婆の顔が・・・・・


ではなくて、

床板より柱の色の方が濃く、色が残っていますよね。

これは、
木材の色素成分が光によって水溶性に分解され、
それが雨水によって溶出していくという、
木材褪色のメカニズムによるもので、
雨水が流れやすい柱部分は、
溶出するのに時間がかかるということをあらわしています。

ということは、
ウッドデッキよりウォールフェンスの方が、
メンテナンス塗装の頻度は少なくてすむということになりますね。


話はハードウッドに戻りますが、

「いくら味わいがあるといっても、
グレーのウッドデッキはうちの家には雰囲気が合わない」

という方もいらっしゃるでしょう。
ただ、一般的に加工後間もないハードウッドし塗料の定着性が悪く、
塗装しても木地の色に負けて塗料の色が出にくかったり、
塗料がなかなか乾かず、いつまでたってもベトベトしていたり、
塗装面を歩くと簡単に色がはげたりすることがあります。

塗装される場合は、施工後3ヶ月程度経って表面がある程度荒れてから

濃い目の塗料を塗布されることをお勧めします。


それから、
干割れ・ササクレの対処や木が痩せて頭が出てきたビスの処理など、
色以外のメンテナンスはもちろん必要ですよ。


今日ご出演のウリンデッキは、
バーベキューコンロつき、
キッチンシンクつき、
ジャグジーバスつき、
特注ウリンテープルつき、
神戸1000万ドルの夜景つきという、
超セレブリティーデッキでした。

20040618 020-2

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22:37  |  経年変化施工例  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.09.05 (Fri)

雨 のち 晴れ

こんにちは

今日は、堺市は豪雨でした。
早起きして洗濯物を干してきたのに、
帰宅してみるとボトボト・・・・。
ふぅ。


今日はウエスタンレッドシダーウッドデッキをご紹介します。
最近ウッドデッキ工事はウリンが多くなりましたが、
レッドシダーも価格と性能のバランスがとれた定番素材です。
やわらかく加工がしやすいので、
DIY向けのキットデッキでは、変わらず人気があります。


現場は堺市南区のHさま。
ご家族でショールームにご来場頂き、
まだ建築が建っていないとのことで、
とりあえず図面を元に概算見積致しました。
建築を巻き込む形状なのですが、
高低差が結構あるとのこと。

先日ご紹介いたしましたカーポートデッキの現場もそうですが、
この泉北ニュータウン地区は、
山を切り開いてできた土地ですので、
高低差のある現場が多いです。

建築ができあがったとのご連絡をいただき現場確認。
んー、創造より高い。

b200620 001

とにかく実測して正確な寸法を決め正式見積。
概算見積と見比べる。

ん?

あれ?

なんで?

おかしい・・・

提出した概算見積は、高床式であることを考慮せず、
標準仕様の構造での見積をしてしまっていました。

えらいこっちゃぁーーー!


施工図面の詳細を考え、
なんとか無駄のない、効率のよい寸法で考えましたが、
このような物件なので、
十分な安全性を確保する為には、
簡単に合理化できず・・・・。

正直に謝りました。「スミマセン・・・」

その上で、限界までコストダウンした見積を受け取っていただき、
ありがたくもご了承頂きました。

助かりました。
本当にありがとうございました。

めでたく1月末頃ご注文をいただきました。


しかし、
当社は毎年1~3月は年度末の大型公共工事で大忙しで、
監督も大工さんも私の相手をしてくれません。

小さな物件なら、自分で工場加工を済ませ、
大工さん1人借りて一緒に施工することができるのですが、
そんな簡単な物件ではありません。

結局、ご注文後着工まで2ヶ月ほどお待ちいただきました。
ふつうは断られてもおかしくありませんよね。

少しでも早く完成するように、
事前にひとりで基礎の位置出し。

これだけの広さ、しかも傾斜地で、
建物との垂直、平行、水平を出すのはかなり苦労しましたが、
ほぼずれもなく出来上がり。

あとは一気に大工さんを投入し、
2日で完成しました。


b20070405 020

b20070405 001

その大きさと立地条件ゆえに、一枚の画像におさまりませんが、
すごい高低差でしょ?

bIMG_8890.jpg


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柱は桧防腐注入処理材、
大引・根太は木製ジェットコースターにも使われている
サザンイエローパインです。
どちらも針葉樹ではトップクラスの耐久性です。

部分的に根太が2本並んでいるのがわかりますか?
床板の継ぎ目にあたる部分です。
継ぎ目に雨水がたまらないようにしています。

また、柱の上が床板の継ぎ目や目地になることを避け、
柱頭から腐朽することを防いでいます。

ウッドデッキ高床式であるのに加え、
土地自体が道路から5m以上ありますので、
強度と耐久性にはかなり注意しました。


とっかかりは大きくつまずいてしまいましたが、
安心して楽しんでいただけるウッドデッキが完成しました。


子供たちとも仲良くなり、
小学校の入学式を控えた弟くんは、
私がセメントを練っている横で、
同じようにバケツに土と水を入れてこねこねし、
小学生のお姉ちゃんには、
一輪車の練習に付き合っていました。
工事が完了した時には、
現場の職人全員に手紙までいただきました。

私には、
「おにいちゃんはコレ!」と言って、
ひとりだけ特別な手紙をくれました。

H様、
数ある施工レイの中で、
思い出に残るお仕事となりました。

ありがとうございました。



夕方現場打ち合わせがあり、
自宅でテレビを見ながらブログしていたら、
日付がかわってしまいました。

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16:45  |  レッドシダーデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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