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2018.11.28 (Wed)

階段のてすりにみる機能美

DSC01083.jpg

ウッドデッキの階段に手すりをつけるとき、

デッキ本体の笠木をそのままの流れで階段の勾配に合わせてしまうと、

見た目はきれいなのですが、ちょっと使いにくくなります。


タグ : ウッドデッキ 階段

20:09  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

2018.08.23 (Thu)

気付かれなくてもきっちりやります

P1220258.jpg

例外もありますが、

ウッドデッキの床板は基本的には現場でカットしています。


タグ : うんちく ウッドデッキ

14:15  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

2018.07.09 (Mon)

クリアランス

ウリンデッキ

中川木材産業で施工するウッドデッキは

基本的に床板と壁面お間にクリアランスをとっています。



その心は・・・


タグ : うんちく

19:56  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

2018.02.01 (Thu)

中川木材産業のウッドデッキ材が高品質である理由

ウリンデッキ

中川木材産業が施工するウッドデッキは、

日本一の品質であると自負しています。


『高品質』の判断材料はいろいろありますが、

今回は使用する木材について、

なぜ当社のウッドデッキ材の品質が良いのか、

クドクドとお話します。


タグ : ウッドデッキ 品質

17:04  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

2017.10.27 (Fri)

ご長寿! 23歳のレッドシダーデッキ

高耐久ウッドデッキ

23年前に施工したレッドシダーのウッドデッキです。



タグ : ウッドデッキ レッドシダー ステップ 経年変化 うんちく カーポートデッキ 京都府

18:35  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

2017.09.12 (Tue)

経年変化に対応するための手間

合成ゴム

ウッドデッキの束のアップ画像です。

現在、当社では束の下に合成ゴムを取り付けております。


15:59  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

2016.07.15 (Fri)

イデオロギー

外出中に会社から電話がありました。


『同業者さんが15年前に施工したガレージデッキが腐ってやりかえたいが、

その業者さんが倒産して困っているので、なんとかしてもらえないか?』


という電話を頂いたのこと。



ちょうど近くに行く予定があったので、

すぐに向かいました。


P1220062 腐朽例


タグ : 品質

11:21  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

2016.07.05 (Tue)

大工の目

P1220077.jpg

現場施工時に使用したデッキの構造図面です。




タグ : 品質

08:23  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

2014.05.09 (Fri)

床板の厚み

ウッドデッキの床板の厚みにつきまして、当社では、

ウエスタンレッドシダーは40mm、

ウリン、アマゾンジャラ等のハードウッドは30mmを基本的に使用しています。


レッドシダーの場合はだいたい40~35mmのものが一般的に使用されていますが、

主なハードウッドの場合、規格は30mmと20mmがあり、

20mmを使用されている業者さんも多いようです。



DSC01444.jpg

ショールームにご来場いただいたお客さまや、

施工完了したウッドデッキに登られた施主さまは、


「やっぱりしっかりしていますね。」


「さすがに重厚感が違いますね。」


などと、厚い床板へのお褒めの言葉を頂きます。


テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

タグ : うんちく 品質

23:30  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

2014.04.15 (Tue)

デッキのプロは騙していないぞ!  ~デッキ材の選別基準~

ネットで調べ物をしていてふと目にとまったのが、

デッキ材を通販している業者さんの選別基準。



木材の曲がりについて、


『長さに対して0.5%以下を許容範囲とする。』


とのこと。



つまり、

弦と弧の距離が弦の寸法の0.5%以下ということです。



つまってないか?



水平な台の上に山なりになるように木材を置いて、

台と木材の隙間が木材の長さの0.5%以下だということです(重力による垂れは無視)。



5%でなく0.5%ですよ。

8%となった今では5%でもありがたいのに、

さらに10分の1の0.5%です。

微々たるものです。



3mのウリンの板であれば、


3000mm×0.005 = 15mm


たったの15mm。




ん?



15mm?



1.5センチ?



5mmのクリアランスをあけて床板を貼るのに、

隣の板が貼れないじゃん!



そうなのです。

『0.5%』という数字はいかにも小さく見えますが、

そういうことなのです。



0416-1.jpg

ウリン材、3.3mです。



0416-2.jpg

アルミの角パイプを横においてみました。

真ん中でけっこう隙間ができています。



016-3.jpg

これで10mm、1センチです。


3300mm×0.005 = 16.5mm


これよりまだ6.5mm隙間が広がっても許容範囲内です。



当社の施工ではこの画像ぐらいの曲りなら、

くさびやバールを駆使してまっすぐにビス止めできますが、

一般の方が果たして修正できるのでしょうか?



『短くカットして使用するのなら大丈夫!』



これは材木屋さんでもそう思っている人が多いのですが、

実際に施工してみると、短いほうが曲げることは困難だということは、

少し想像するとわかることですね。



でも、業者さんははっきりと宣言して販売されているので、

こんな木材が届いてもクレームを言ってはいけません。

確かな情報をオープンにして販売されているのですから。



業者さんの立場からしてみれば、

ハネ材が増えればその分を価格に反映させなければならなくなります。

できる限りのものは使ってねというのが本音です。




でもでも、

いくら法的に問題のない商売だからといって、

お客様ががっかりするようなことはしたくないので、

当社では一般の方への素材の販売は原則的に行っておりません。

特にウリンほ使って一からウッドデッキを施工するというのは、

一般の方には難しすぎます。




そこで、・・・・

タグ : うんちく 品質 きっとデッキ

23:36  |  中川木材の品質  |  コメント(0)
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