2008/11/27
豪農デッキ
古いデッキがあればリフォームできる
うちの娘、
3ヶ月と3週目で、やっと寝返りに成功しました。
調べてみると、平均的には5、6ヶ月、
早くても4ヶ月ぐらいからできるようになるとのこと。
それから一週間たった今、
腹ばい状態からひざを曲げ、
今にも前進しそうな気配。
なんという身体能力の高さ!
植木を植えて毎朝飛び越させると、
立派なくのいちができあがりそうです。
しかし、オムツ交換がしにくいです。
もう少しゆっくり成長してもいいよ。
本日のウッドデッキは堺市のK邸ウリンデッキです。
こうしてみると、地元の現場が多くなりました。
下請け工事がメインだった昔は、
奈良や北大阪など、お得意先さまのある地域に仕事が集中していました。
ウッドデッキ施工業者がまだ少なかった頃は、
個人邸の小さなウッドデッキを施工するのに、
愛媛県まで行った事もあります。
現場には既にウッドデッキがあり、
それを撤去し、ウリンで新設するというリフォーム工事です。

古くからの村中にある半農の施主さま。
純和風の家と松の聳え立つ和風庭園の間にあるのは・・・・

なんでここに白デッキかなあ?
やはり例のごとくペンキ塗りでボロボロだし。
デッキ上はというと・・・

滑り止めシート。
中で蒸れて木材はボロボロになります。
植木鉢もたっぷり置いてあるし。
デッキのついているのはおじいさまの部屋の前で、
足の不自由なおじいさまが、お庭に出やすくする為のものとのこと。
新設するウリンデッキは、スロープは必要ないが、
緩やかで歩き安いステップをご要望されています。
とりあえず撤去。

踏み石がいっぱい出てきました。
撤去するのは結構手間がかかりますので、
できるだけ逃げながら構造を配置しました。
また、中央部分にスペースの広がりがあり、
ウッドデッキも出来る限り広くしたいとのご要望です。
えいっ!

ご要望のデッキができました。

ステップは奥行きは広め、段差は小さめにしています。

反対側もこの通り。
掃除する前の撮影なので、ウリンの粉が散らかっています。
これを放置しておくと、雨が降れば真っ赤にそまってしまいます。

せっかくの立派な和風庭園なので、
手摺はシンプルに、デッキからお庭を楽しめるようにご提案させていただきました。
施工完了後は、
「これ、もって帰って。」
と、職人も含めてみんなに、畑で採れたたまねぎをいただきました。
Kさま、ありがとうございました。
今回ご紹介いたしましたウッドデッキは、
とあるステップフェチの方のご要望にお応えしました。
うちの娘、
3ヶ月と3週目で、やっと寝返りに成功しました。
調べてみると、平均的には5、6ヶ月、
早くても4ヶ月ぐらいからできるようになるとのこと。
それから一週間たった今、
腹ばい状態からひざを曲げ、
今にも前進しそうな気配。
なんという身体能力の高さ!
植木を植えて毎朝飛び越させると、
立派なくのいちができあがりそうです。
しかし、オムツ交換がしにくいです。
もう少しゆっくり成長してもいいよ。
本日のウッドデッキは堺市のK邸ウリンデッキです。
こうしてみると、地元の現場が多くなりました。
下請け工事がメインだった昔は、
奈良や北大阪など、お得意先さまのある地域に仕事が集中していました。
ウッドデッキ施工業者がまだ少なかった頃は、
個人邸の小さなウッドデッキを施工するのに、
愛媛県まで行った事もあります。
現場には既にウッドデッキがあり、
それを撤去し、ウリンで新設するというリフォーム工事です。

古くからの村中にある半農の施主さま。
純和風の家と松の聳え立つ和風庭園の間にあるのは・・・・

なんでここに白デッキかなあ?
やはり例のごとくペンキ塗りでボロボロだし。
デッキ上はというと・・・

滑り止めシート。
中で蒸れて木材はボロボロになります。
植木鉢もたっぷり置いてあるし。
デッキのついているのはおじいさまの部屋の前で、
足の不自由なおじいさまが、お庭に出やすくする為のものとのこと。
新設するウリンデッキは、スロープは必要ないが、
緩やかで歩き安いステップをご要望されています。
とりあえず撤去。

踏み石がいっぱい出てきました。
撤去するのは結構手間がかかりますので、
できるだけ逃げながら構造を配置しました。
また、中央部分にスペースの広がりがあり、
ウッドデッキも出来る限り広くしたいとのご要望です。
えいっ!

ご要望のデッキができました。

ステップは奥行きは広め、段差は小さめにしています。

反対側もこの通り。
掃除する前の撮影なので、ウリンの粉が散らかっています。
これを放置しておくと、雨が降れば真っ赤にそまってしまいます。

せっかくの立派な和風庭園なので、
手摺はシンプルに、デッキからお庭を楽しめるようにご提案させていただきました。
施工完了後は、
「これ、もって帰って。」
と、職人も含めてみんなに、畑で採れたたまねぎをいただきました。
Kさま、ありがとうございました。
今回ご紹介いたしましたウッドデッキは、
とあるステップフェチの方のご要望にお応えしました。








































































