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2008.11.07 (Fri)

和洋折ちゃ~

デッキがあれば、雑誌の取材もくる


最近、少しずつですがコメントをいただけるようになり、
ほんとにうれしい限りです。

会社としての目的である、
売上げにつなげるという目的にはまだ至っていませんが、
個人的な
ウッドデッキに対して夢が広がるような、
また、具体的に検討していただくための参考になればいいなという目的は、
少しずつでも果たされていっているのかなと思います。

ある日突然、
「いつも読ませてもらってます」
なんてコメントを頂くと、
なんか、よだれたらして寝ているところを覗かれていたみたいで、
こっぱずかしいですね。

少しでもいいのでコメントいただけましたら、
筆者は本当にうれしいです。
ご遠慮なくお願いします。
興味のある画像のリクエストや、
質問も大歓迎ですよ。



今日はプロフィールに使用している画像のウッドデッキをご紹介します。
これですね。

42094-1-2.jpg


造園業者さんの下請け工事でした。
実は2度、雑誌に掲載されたのですよ。
奇跡的に私の撮った写真がいい感じだったみたいです。

42094-8-2.jpg

建築を2×4住宅にリフォームされたのですが、
和風庭園は基本的にそのまま残し、
その間をとりもつウッドデッキという感じです。
形状はなるべくしてなったものですが、
和室前の奥行きが狭い部分が
床板が縦貼りで縁台風となるように、
洋室前は斜めや横貼りとなるようにしています。
木材はレッドシダー、節なし材です。


42094-7-2.jpg

松の木に灯篭と、
これでもかというぐらい純和風なお庭ですが、
あまり違和感を感じないと思いません?


42094-5-2.jpg


やっぱりウッドデッキって、
建物やお庭とのトータルコーディネートで、
その魅力が生かされるものですね。


42094-10-2.jpg

ウッドデッキの上から鯉にえさやり、
オツですねえ。

ちなみに、このウッドデッキ、
鼻隠しはつけていません。
(鼻隠しというのは、床板の周りを覆うように、
縦にして取り付けている板のことです。)

庭側からの目線はあまり気にしないでいいことと、
池のそばで、さらに庭石やら植栽やらで床下の湿気が心配なので、
少しでも通気性を良くしようという工夫です。
落ち葉も溜まりにくいですし。

あと、大引き(床板を固定する構造材)の継ぎ目が床板で隠れるような配置とすることで、
構造が腐朽しにくくなるという、地道な努力もしました。



この施主さま、
私は下請け業者だったにもかかわらず、
住宅の竣工パーティーに招待していただきました。
少し遅めにお伺いしたのですが、
到着するなり

「この人がこのウッドデッキを作ってくれた人や!」

と皆さんに紹介していただき、

「インターネットにも紹介してくれてるんや」

と、パソコンの前にみんなを集め、披露していただきました。
元請の造園業者の方もいらっしゃるので恐縮していましたが、
ここまで喜んでいただけると、冥利に尽きますね。
帰りにはお土産まで持たせていただきました。

これからもお客様といろんな思い出を増やしていけたら幸せです。

テーマ : お仕事日記☆ - ジャンル : 就職・お仕事

17:51  |  レッドシダーデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)
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