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2009.02.05 (Thu)

かたい縁だい!

デッキがあれば・・・・デッキじゃない


昨日、指の再手術を受けました。
手術といっても、実質30分程度のものです。

指の根元に麻酔の注射を2本打ちます。
すぐにしびれて、あとはかすかな感覚があるだけです。

見ようと思えば見れたのですが、
見ると痛くなるような気がして、
見れませんでした。

たぶん、
傷口の壊死した部分を大きめに切り取り、
そこに人工真皮というものを縫いつけられたようです。

残りわずかであろう時、
あろうことか、だんだん感覚がよみがえってきたような気がしました。

気のせいかと思いましたが、
そのうちね確かに痛くなってきました。

麻酔が切れたのです。

ほんの5分以内のことだったと思いますが、
でも、指先に針を刺され続けているのです。

「もう少しだから。」

お医者さんは涼しげに言いました。

が、かなりの激痛です。


やがて、手術が終わりました。
上着を着るのもやっとでした。


しかし、ここからがさらなる地獄。
患者がほとんどいないのに、
会計待たされる時間の長いこと!

待ち合いで椅子に座っていましたが、
激痛に襲われてうなだれ続け、
おでこが床につきそうでした。

早く薬をもらって即飲みたかったので、
けっこう無言のアピールを続けていたのですが、
全く関係なし。

おばあさんの看護師さんが、

「手を上げといた方がいいよ。」

と声をかけてくれたぐらいです。


ようやく会計で処方箋をもらい、
薬局で痛み止めをもらうと、
即効で自販機に向かい、
午後の紅茶 ロイヤルミルクティーで薬を飲みました。

まあ、すぐに効くわけもなく、
会社にもどってしばらくしてから、ようやく少しやわらぎました。


それでもまだ、指先が燃えるように熱く、辛かったので、
とりあえず定時までは働き、早めに帰りました。

「爪の先に灯をともす」とは、
本当は激痛がはしるという意味ではないのでしょうか?

帰ってからも眠るまでに2回痛み止めを飲みました。

今日はかなり楽になりましたが、
昨日はホント、怪我した時より痛かったです。

生涯の中で3本の指に入る激痛でした。
1本は短くなってますけど・・・・。





今日は濡縁をご紹介します。



05_20090204135735.jpg

豪華・重厚なウリンの縁台です。
造園業者さまの下請け工事です。


テーマ : お仕事日記☆ - ジャンル : 就職・お仕事

タグ : 京都府 ウリン ウッドデッキ 濡縁 鼻隠しなし

21:17  |  ウリンデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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