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2009.05.22 (Fri)

マルタ会談

昨日のブログのプロローグ部分、
新型コンピューターウイルスについて、
アンチウイルスソフトの効果がないのは一部のものだそうです。

まあ、ちょっと小話のネタためにわざわざ取り上げただけなので、
あまり気にしないで下さい。

で、今日のちょい話を夕べ思いついたのですが、
今は忘れてしまいましたので、
施工例に進みます。


今日のは変わりダネです。
まあ、ご覧下さい。


02_20090522174704.jpg

丸太で製作した手摺です。
この手の木柵は登山道や緑地公園によくありますが、
だいたい柱に穴をあけて横木を差し込む「凹入れ加工」か、
柱の前面からボルトで固定するか、
大きな金物で固定するという使用になっています。

この木柵は、当社の特許工法「自然木フェンス」です。

金物で固定しているのですが、
その金物はほとんど見えません。

凹入れ加工のように大きく柱に穴をあけることが不要なので、
強度、耐久性とも高くなります。

また、丸太の両端で太さの違う自然木での施工が可能となることで、
・ローリング加工が不要となり、

・低コスト
・CO2削減
・繊維がせん断されず強度アップ
・自然になじむデザイン

というようなメリットがあります。


でも、今回は自然木ではないんですねえ。
なぜ、ルーリング加工材になったのか、謎です。


01_20090522174657.jpg

ほら、金物見えないでしょ?



04_20090522174719.jpg

こっちから見ても。


05_20090522174727.jpg

こっちから見ると、少し怪しげな穴が見えます。
でも、実物を見ても、どうなっているかわからないと思います。
木になる方は、ショールームにありますので
ご来場下さい。


03_20090522174711.jpg

木柵として使用する場合は、柱は基礎に埋めて固定しますが、
今回はウッドデッキの手摺なので、キットデッキ方式で固定しています。
これも特許工法。
どちらも偉大な発明者、専務の考案です。
今はデスクでかっぱえびせん食べてます。


06_20090522174737.jpg

住宅の横が遊歩道のようになっており、
そこまで降りられるように大型の階段も施工しました。
一般住宅には見えませんね。


09_20090522174800.jpg

かなりのボリュームです。


08_20090522174753.jpg

階段手摺も自然木フェンス。


07_20090522174745.jpg

手摺は半割り丸太。
丸太は杉の防腐処理材。
ウッドデッキはレッドシダーです。


そうそう、このフェンスが生まれたのはUSJの工事をしていた時なのです。
ジュラシックパークの、蛇行して並ぶ場所の手摺に採用されています。
柱は鉄パイプですが、基本構造は同じです。

Tレックスが踏んでもつぶれない!




テーマ : お仕事日記☆ - ジャンル : 就職・お仕事

18:39  |  レッドシダーデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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