FC2ブログ
2010年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2010.01.25 (Mon)

さぬきうどん

23日の土曜日、讃岐うどんツアーに言ってきました。

娘と同じH20年7月生まれの子どもをもつご近所さんと計3家族11名。

私の兄が詳しいので、昼休みにメールで相談したところ、
ファーストプランが5分後に送られてきました。

その後、1家族が帰りフェリーとなることなど条件を伝え、
最終的に下記プランが送られてきました。



・瀬戸中央自動車道から坂出北IC
(9時)彦江製麺所
・国道11号
(10時)がもううどん
・国道11号
(11時)菓子工房ルーヴ(空港店)
・国道11号
(13時)山田家本店
(14時)わら屋
(二手に別れる)
・国道11号・(15時)高松港
・県道30号・(15時)うどん処しんせい
・国道11号
(16時)松下製麺所
(17時)ゆめタウン(お土産)
・高松自動車道・津田の松原SA(お土産)


また、家のパソコンには「さぬきうどんマップ」と、
各地区ごとのお店と営業時間を記した自作の表が送られてきました。

その店舗数、なんと176件!

4、5年前、うどんめぐりに行くからと車を貸したところ、
ナビのメモリーがうどん店だらけにされました。

しかし、ここまで入れ込んでいるとは!

もう、地図なしでもいけるらしいです。

ちなみに、普通の電気メーカー社員です。




ということで、朝5時に出発。

高速は渋滞もなく、瀬戸大橋途中の与島PAに8:30ごろ到着。

01_20100126005215.jpg



9:00 1件目の彦江製麺所

00_20100126005156.jpg

店はすぐ見つかったのですが、
駐車場がわからず、
袋小路につっこんではバックの繰り返し。

どんぶりをとっておばちゃんに玉数を言って入れてもらい、
あとは暖めるもよし、具をのせるもよし、だしも温・冷あります。
最後に自己申告でお金を払います。

会計しているおばちゃんが、
その列が途切れると振り返って麺を打っています。

コシがすごい!
また、温と冷で食感が全く変わるということを初めて知りました。

最初ということと、製麺所というインパクトもプラスされ、
今回のツアーでいちばん好評でした。



10:00 がもううどん

02_20100126005524.jpg

人気店なのか、観光バスも来ていました。
店構えが昭和初期の駄菓子屋という雰囲気。
少しだけ並びました。
ちくわ天がおいしかった。



11:00 菓子工房ルーヴ

うどん店ではありませんが、
和三盆ロールがおいしいという兄情報にママ連中が喰らいつきました。
私はシフォンケーキを食べましたが、字用品なおいしさでした。
なにより、キッズスペースがあったのが良かった。



13:00 山田家本店

03_20100126005541.jpg

なにはともあれ、この店がまえ!
造り酒屋だったそうです。
中は和風庭園が広がっています。
ここではかまあげを注文しましたが、
ざるうどんを頼んだ妻と交換。
結果として、コシのあるざるの方が私の好みでした。

ここに来て、みんな一様にハラにきました。
少し不安を感じながら次のお店へ。


14:00 わら屋

04_20100126005242.jpg


「四国村」という四国各地から古い民家を移築復原した野外博物館の入り口にあるお食事処。
わらぶき屋根の味わい深い建物です。

「博物館の来客用に作った食堂」的な、とりあえず食べられるところを作ったのかと思いきや、
意外や意外、絶品でした。

わたしが食べた生醤油うどんはツアー中最強のコシ、ガッチガチです。
妻が食べたかまあげは、いりこの効いたダシがいい感じ。
私的にはいちばんすきでした。


ここで1家族がフェリーで帰るためにお別れ。
しかし、残った私たちも、もうおなかが限界!
往路とは違う淡路島経由でぼちぼち帰りました。


私自信、食へのこだわりがそんなにあるわけではないのですが、
讃岐うどんに魅せられる人の気持ちがわかりました。
みんなでわいわい食べ歩きっていうのも楽しいですしね。

次はどんな食べ歩きになるのかな?


テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

23:59  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)
 | HOME |