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2009.01.28 (Wed)

高床早紀

デッキがあれば斜面地も活用できる

今朝、抜糸完了しました。
全部で15針ぐらいありました。

糸を抜いて

腐っている部分をはさみで切られて

消毒されて


痛っ-----い!


今日はさすがに声が出ました。
冷や汗かきました。

怪我したときより痛い。



が、

指先は全く治っていません・・・。

「こんなんやったかなあ?」っていうぐらい、
指先に肉がありません。

肉をを移植するかもしれなくなりました。


先生、おなかの肉でお願いします。



今日のデッキ探訪は、レッドシダーの高床デッキです。
造園業者さまの下請け工事、場所は交野市です。

一階リビング前のデッキですが、
山の中腹にあるお宅で斜面地に家が建っており、
高さが1200mm~1800mmぐらいになります。


01_20090128140654.jpg

床から上はレッドシダー・節あり材です。
ラチスの手摺は、最近ではめっきり少なくなりました。
おそらく、ホームセンターで売っている安物のイメージが定着したのでしょう。
当社のラチスは厚み2/0mm、国内生産の工期有限会社品です。


03_20090128140708.jpg


柱、根太は桧の防腐注入処理材、
桁にはサザンイエローパインの防腐注入処理材を使用しています。

柱はフェンス基礎ブロックを利用して埋設したので、
耐久性を重視しました。

基礎の数が増えると材料費も手間賃も増えますので、
強度の高いサザンイエローパインの桁に桧で方杖を入れ、
少ない柱でしっかり強度を確保できるようにしました。

建物側
は建築基礎に桁をアンカーで固定しています。
直接木材を基礎に貼り付けると雨水が溜まる可能性がありますので、
スペーサーを入れて隙間を作っています。
水切りのしたなので、そんなに雨水はまわらないと思いますが・・・。


02_20090128140701.jpg

高台なので眺めはよかったです。
都会ではないのでね夜景はあんまりかも。


04_20090128140715.jpg

床板は建物と平行に長手貼り。
いちおう、建物と垂直方向に貼るのが投資やの標準仕様なのですが、
構造や無駄の少ない板の取り方によってかえています。

昔は節なしのクリア材が主流でしたが、
単に予算だけでなく、
節のある雰囲気がよくて選択される方もずいぶん増えました。


05_20090128140722.jpg

青い空、白い雲、緑の大地、茶色いラチス、赤いきつね・・・。


06_20090128140731.jpg

お天気の日の写真は、カメラの腕があがったように見えます。

そうでもないですね、はい・・・・。





今日は思い切って絵文字を使ってみました。
auの絵文字が使えるとは知りませんでした。

まあ、携帯でもあんまり使わないんですけど。

いちばんよく使うのはかな。

あとは、とかとかとか、




HANDSとか。
>

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