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2013.05.09 (Thu)

こういう一日

きのう、

屋根貼りの手伝いわしながら・

手が空いた時にペンキ片手に脚立にのぼり、

鉄骨塗装のタッチアップをしていました。



【More・・・】



ひと通り終わったのですが、

屋根貼りの監督だけでじっとしているのは手持ち無沙汰なので、

そこまでしなくてもいいところまで塗装していました。



道路に面した部分を塗装し脚立を降りると、

ちょうど足元の溝蓋がなく、

足を踏み外してしまいました。




気がつくと、

顔から脚まで白ペンキまみれ・・・。

脚立から落ち、

後からペンキが降ってきて全身にあびるという、

トムとジェリーでありそうな場面を再現しました。



目にもかかり、右目はまぶたを閉じるとひっついてしまうような状態に。




すぐに布やシンナーを駆使して拭きとりましたが、

目のすぐそばは痛くて拭き取れません。

上下のまつげがアイラインをひいたように白くなり、

まるでガングロギャルのヤマンバメイク・・・。




横では板金Tさんがペンキの落ちた地面を吹きながら、


「笑ったらあかんねんけど・・・、ひとの不幸は面白い。」

と、笑っています。





帰宅された施主さまは、

完成したカーポートデッキと、私の姿、

一体どちらに驚くのだろうなどと考えていました。





すると、

バイクに乗った新聞配達らしきおばちゃんが近寄って来ました。



「おたく、ペンキ屋さん?」



「いいえ、ちがいます。」



説得力ゼロ。




おばちゃんは怪訝な顔をしています。

そりゃあそうでしょう、

全身ペンキまみれなのですから。

ペンキ屋以上にペンキまみれなのですから。

ペンキ屋でも顔半分がペンキまみれの人なんていないでしよう>

自分で言っておきながら、ふきだしそうになりまた。



「リフォームとかしてはるの?」



「いいえ、こういう工事をしています。」



自信満々にカーポートデッキを指差しながら。

全身ぺんきまみれで指差しながら。


説得力ゼロ・・・。




「・・・。ああ、そう・・・・。」




納得いかない表情で去っていきました。

どうも自宅のリフォームを相談したかったようです。



屋根工事が終了し板金Tさんは帰り、ひとり取り残されました。




コンクリートに落ちたペンキを落としているうちに、

室外機の復旧をお願いしていた電気屋さんが到着。



「いやいや、違うんですよ、ペンキがね・・・・・。」



あいさつより先に言い訳から入ります。





しばらくして施主さまご帰宅。


仕上がった屋根を見上げながら感動されているところへすかさず寄っていき、



「奥さんすみません、ペンキがね・・・・・。」



まず言い訳。






思い返せば朝一の出勤時、

信号待ちしていると、



ボタッ!


フロントガラスに汚物が!

見上げると、電線に大量のハト・・・。



前兆がありました。



そんな日なのでした。



テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

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