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2013.07.31 (Wed)

えらいこってす

またまたきんぎょが死んでしまいました。

DSC00975.jpg

尾びれが綺麗だったアゲハが、ずっと底で動かなくなったので、

急遽病棟水槽を用意して薬浴させたのですが、

娘の誕生日に亡くなってしまいました。



さらに、

DSC02888.jpg

最近ずっと水草にささっていたピンちゃん。

餌のときには必死にもがいて出てきていたのですが、

アゲハが死んだ翌日、からだじゅうが内出血しているのを発見。

またまた病棟を立ち上げたのですが、

すぐに逝ってしまいました。



しばらく安定していたのですが、

水温上昇で繁殖しやすい病原菌が活溌になったのでしょうか?



悲しみに暮れながらも、

残った金魚たちを守るため、

水槽を移して塩水浴させ、

メイン水槽は2/3の水換えをしました。



そして昨日、

お客様との打ち合わせ中に奥様からたびたび電話が鳴りました。

打ち合わせ後、電話すると、

【More・・・】



たいへんや!たいへんや!



なんのこっちゃ?と続きを聞くと、



メインの水槽にちっちゃい魚がいっぱい泳いでる!



??? ボウフラちゃうの?



ちりめんじゃこのもっとちっちゃいやつ!



誰かが卵を産み、誰かが受精していたようです。

ふつう金魚の産卵は春なので、

また、産卵には水温が低い冬の環境を2ヶ月ほど作らないといけないのですが、

うちではヒーターで25度前後を保っていたため、

全くの想定外で、信じられません。



いそいで帰宅してみると、


DSC02891.jpg

小さすぎて撮影が・・・



DSC02890.jpg

ゴミか泡かわかりません。



DSC02893.jpg

なんとかシルエットがそれっぽく写りました。



ふつう金魚は、何百匹、何千匹と産まれるらしいのですが、

水槽を洗って水換えしたせいか、15匹程度が泳いでいます。


たぶん、母親はピンちゃんだと思います。

ここ最近ずっと水草にささっていましたし、

東南アジア原産なので、もしかしたら冬は関係ないのかも知れません。

父親は大きくならないとわかりません。



今は、父親が誰だったらどんな金魚になるって、

大きくなった姿を想像しながら、

稚魚の飼育法に頭を悩ませています。



逝ってしまった金魚たちが命がけで残していったこどもたちかと思うと、

感慨深いものがあります。


テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

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