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2013.10.22 (Tue)

価値観

レストランのメニュー偽装がニュースになっていますね。

嘘はいけません。

それは大前提。


食事をした人にはレシートがなくても返金するそうですが、

請求する人はどれぐらいいるんですかね?



【More・・・】

「おいしくない」と思いながら食べていた人もいたかもしれませんが、

高級レストランというシチュエーションと、それらしいおしながきを見せられれば、

何も気づかない人がほとんどでしょう。


偽りはあっても、冷凍食品でも、

本当に美味しかったかねしれません。


であれば、返金を請求しにいくことは、

「私は味音痴」と宣言市に行くようなもので、

私ならはずかしくていけません。


もちろん、

『騙されたことに対する慰謝料』という意味合いもあるので、

請求する方を批判する意図ではありません。

やはり、嘘はいけませんから。




私は『食』に対するこだわりというか、ステイタスのようなものは全く気にしません。

ファストフードでもおいしいし、

妻の手料理は本当に私の嗜好にドンピシャで満足しています。

もちろん自分の味好みはしっかりありますので、

それが『味』以外の要素に左右されないということです。






そんな私からすると、

食にこだわりのある人は、

少しのことで不満を抱き、満足することが少なく、

ちょっとかわいそうに思うことがあります。


しかし、逆に立場から考えると、

そんな方は、苦労して巡り会えたお店や料理に対する喜びは、

空腹を満たされればそれで良いと考えているような人間にはわからないだろうと、

そんな風に感じているのではないでしょうか?



これが『食』ではなく、『音楽』というジャンルになれば私の立場はかわります。

自分の嗜好へのこだわりや、昔へ向かって掘り下げていくような聴き方をする私にとっては、

流行を追い、みんなが聞いているものばかり好きになる人はちよっとつまらなく思ったり、

「最近の日本の歌手は息ばかり吐いたごまかしの歌い方をする人間が多い。」とか、

「こんなん、あの曲のパクリやん。」とか思ったりするのですが、

音楽なんて、自分が聴いて気持よくなれれば、それで良いものなんですよね。



自分の価値観を押し付けず。

他人の価値観を批判せず。


常に意識しなければ。





テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

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