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2009.02.16 (Mon)

ハナカクサズ

今朝、病院で指の消毒しました。
金曜日に2度目の抜糸をし、少し肉が復活しているのが分かりました。

ただ、さきっちょが全部なくなっているので、
元の長さの目安がなく、
本当にもとの長さに戻るのかが不安なところです。

ついでに、先週のブログも使用毒しておきました。



今日ご紹介するのは縁台風ウリンデッキ。
奈良市のN邸です。



04_20090216140242.jpg


【More・・・】

いつもお世話になっている造園業者さんの紹介で、
「予算が合わないから」ということで、
直接のお取引となりました。

「予算が合わないからもっとまけて」
という業者さんはたくさんいる中で、
ありがたいことです。

当社でも、
こちらの仕事と全く関係がない造園工事に関しては、
いつも使用回させていただいています。

お客様が望まない限り、
本業でもないのに中に入っても、
自分が管理出来ない仕事でお金を頂く訳にはいきませんから。

現場は大きな敷地で、
何台でも工事車両が入れるような広さです。

向かい側は古墳がらみなのか、
大きな木が立ち並び、みごとな借景です。


01_20090216140222.jpg

この土間全体にウリンデッキを施工します。
Nさまのご希望で、鼻隠しはつけずに縁台風に仕上げたいとのことです。
こんな感じで。


02_20090216140228.jpg

建築の柱を取り込んでの施工となるため、
その周りは余分に束が必要となります。


06_20090216140255.jpg

大引きは70角、束は90角です。
床下が丸見えなので、
欠き込みなど、いつもと違う施工方法をとっています。


04_20090216140242.jpg

大引きは床板より少しバックセットしています。
この方が綺麗に見えます。

03_20090216140235.jpg

前には立派な靴脱ぎ石。
リフォーム前からあったものを利用されています。


05_20090216140249.jpg

こう見ると、開放的というか、広がりを感じますね。

構造的には鼻隠しが無いほうが、
かえって風通しがよかったりゴミが溜まりにくかったりして、
耐久性は良くなります。
ただ、やはり見た目の問題があり、
床板が反ってきた時の木口のふぞろい感や、
床下が丸見えになること等を考えると、
鼻隠しありの方が受け入れられやすいですね。


07_20090216140302.jpg

こうしてみると、
ウリンも色のばらつきが少しはありますねる


08_20090216140309.jpg

向かい側の森が少し見えます。
樹木に雪が積もったりしたら、最高の景色でしょうね。


デッキの向かい側には、南天の木でしょうか、
赤い小さな実のついた大きな木がありました。
樹形がとてもきれいで、
さすがにこの造園業者さんはいい木を持っているなあと思っていたら、
元から植わっていた木だそうです。
本当に綺麗な木でした。

写真撮っておけば良かった。


では、今日は医者のダブルヘッダー、
歯医者に行くのでこれにて失礼します。

テーマ : お仕事日記☆ - ジャンル : 就職・お仕事

タグ : 奈良県 ウリン ウッドデッキ 濡れ縁 鼻隠しなし

19:04  |  ウリンデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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