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2014.03.19 (Wed)

『乾燥ハードウッドの盲点』補修

先日の『乾燥ハードウッドの盲点』の巻の星謂うに伺いました。



DSC_0141.jpg

取れそうになさていた部分をいったん外し、

断面に接着剤をつけて固定しました。


フェンスの基礎はまだ奥まで入っているので強度的には問題なく、

見た目上の補修ということになります。



そいて、落下防止のために杭で支え、

さらにモルタルで固めました。



割れ目には専用の補修充填剤を注入。



1mm以下の隙間でも入っていくような補修材はそこら辺では販売しておらず、

取り寄せました。



画像は施工途中のものですが、

最終的には余分な部分をスクレイパーでそぎおとし、

さらにサンドペーパーでやすったので、もっときれいに仕上がっています。


完了後は施主さまとの会話に夢中になり、

撮影を忘れていました。



DSC_0142.jpg

クラックだけの部分も予防のため薬品を充填しました。



画像は施工途中のものですが、

最終的には余分な部分をスクレイパーでそぎおとし、

さらにサンドペーパーでやすったので、もっときれいに仕上がっています。


完了後は施主さまとの会話に夢中になり、

撮影を忘れていました。




となりのウッドデッキの基礎も、

よく見ると独立基礎にクラックが入っているものがあったので、

同様に薬品を充填しました。




DSC_0139.jpg



画像は施工途中のものですが、

最終的には余分な部分をスクレイパーでそぎおとし、

さらにサンドペーパーでやすったので、もっときれいに仕上がっています。


完了後は施主さまとの会話に夢中になり、

撮影を忘れていました。



ウッドフェンスのアマゾンジャラの基礎は、

程度の差はあれ全て柱の根本からクラックが入っていましたが、

こちらのウリンの角材は2箇所だけです。


確か短くて在庫期間の長い角材と新入荷のものを併用していたはずで、

乾燥が進んでいたものの基礎が割れてしまったものと思われます。



やはり、

乾燥材の膨張率が高いことにより発生したクラックであるという推測が正解という確率が高いと思います。



施主さまにはご心配をお掛け致しましたが、

またひとつ経験値が上がりました。

テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

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