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2014.06.04 (Wed)

尼崎市N邸ウリンデッキ

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尼崎市N邸ウリンデッキをご紹介致します。



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中庭的なスペースです。

建築がコの字型に凹んでいるところへウリンデッキを施工します。



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前回の施工例紹介でも言っておりましたが、

壁間の板張りは手間がかかることが多いです。


ここでも壁間の距離が奥と手前で微妙に違いましたが、

壁とのクリアランスの調整で対処出来そうです。

大半がサッシの下に隠れることもあり、

工場で一定寸法に床板をカットしておきました。



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花壇がありますので、

凹部分いっぱいではなく、

少し余裕をもった奥行き寸法としました。



では、完成です。



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間口22500mm×奥行き2140mm、手すり・ステップなしのシンプルなウリンデッキです。



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フロアレベルはサッシ下から5mmのクリアランスをとっています。



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建築壁面とも5mmのクリアランスをとり、

壁を伝い落ちる雨やデッキ上のゴミがたまらないように考えています。



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手前側の壁間が少し開いていたのですが、

クリアランスを割り振って対応しています。



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今回はほとんどサンダーがけをしていません。

綺麗な床板でした。



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ビスの通りもいつもどおりバッチリです。

実は私のソロ活動施工です。



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和室とリビングがウッドデッキでつながり、

生活スタイルにも変化があったそうで、

和室を使う機会が増えたとおっしゃっていました。



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建築に囲まれたウッドデッキで、

新たなプライベートスペースが出来たとおもいきや、

隣地境界の向こうには集会所の窓がズラリと並んでいます。


ということで、

完璧なプライ゛ーとスペースとするべく、

ウォールフェンスも施工致しました。


それはまた、明日のお話。






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余談ですが、

最も難題だったのが搬入です。

まず、表には当社工事車両の2tワイドのトラックを駐車しておくスペースがありません。

そのため、施工前に運送業者を使って玄関先に降ろしてもらい、

そこから、この幅40センチの通路を通り、

室外機を乗り越えてウリンをひとりで現場に運び込みました。


ところが、

現場に材料を全て置いてしまうと、

デッキを施工する際にまたどかさないといけません。


ということで、

あらかじめ床下構造を工場で組み立てておき、

現場に設置してから、その上に床板を置くことにしました。



ところが、

床下構造もある程度繋いでおかないと倒れてしまう可能性があります。


ということで、

あらかじめ床下構造のピッチをマーキングしておいた床板を数枚工場で作っておき、

現場で数枚おきにビス止めし、

間に床板を置くことにしました。

現場に設置してから、その上に床板を置くことにしました。



ところが、

この時点で夕方の4時半です。

直帰するには早いし、帰社するのも時間がもったいない。



ということで、

もう少し床板をビスどめしていこうと思い、

結局2/3程度まで床板を貼り終えてしまいました。

材料搬入開始から2時間程度の出来事でした。



残りも約2時間、

近くの現場とのダブルヘッダーで完成させることができました。



テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

タグ : 兵庫県 ウッドデッキ ウリン

12:00  |  ウリンデッキ  |  コメント(0)

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