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2015.03.27 (Fri)

神戸市北区K邸ウォールフェンス

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神戸市北区K邸ウォールフェンスをご紹介いたします。

3日前のできたてホヤホヤです。

ガーデンプランナーさんの下請け施工です。


【More・・・】




P1190082.jpg

向かって左側の南面と、

向こう側の道路に面した西面にウッドフェンスを立てます。



P1190087.jpg

西面は真ん前でバスを待つ列ができるため、

目線がかなり気になるとのこと。


目隠しフェンスですね。


P1190090.jpg

ブロックの際に立てたいところですが、

ブロックの下には土留め擁壁があります。


ブロックの下地程度なら削って対処しますが、

土留めを削るのはさすがに危険です。


やむなく120mmほど内側に柱を立てます。



P1190084.jpg

南側は既存のネットフェンスを隠すように板を貼ります。

こちらはそれほど目隠し機能は重要ではありません。



では、完成です。



DSC04906.jpg

横板はレッドシダー、柱はアルミ角パイプ。



DSC04910.jpg

目隠しフェンスの西側です。

横板は幅90mmで10mmのクリアランスをとっています。



DSC04918.jpg

高さは1300mm。

数字だけ見ると目隠しにしては低いですが、

地域のきまりであまり高くできません。



DSC04923.jpg

ただ、道路との高低差がありますので問題ありません。

施主さまも道路から確認され、安心されておりました。



DSC04925.jpg

土留め擁壁いっぱいに寄せて柱を立てました。



DSC04904.jpg

南面は高さ1500mm。

ブロック部分は板を省いています。



DSC04913.jpg

1枚おきに幅40mmの板を入れて圧迫感を解消しています。



DSC04914.jpg

西と南で90mmの板の高さを合わせています。

フェンスの高さの切り替え、デザインの変化を違和感なく実現するツボです。


プランナーさんのアイデアです。



DSC04920.jpg

柱は地中でのモルタル根巻きに加え、

ブロックの天端でアングルで固定しています。


ブロックのレベルがきっちり出ていたので、

あらかじめ工場で柱の一定の場所に取付け、

現場でのレベル設定が簡単になるようにしていました。



DSC04909.jpg

レッドシダーは顔料なしのクリア塗装を施しています。

シルバーグレーに退色した雰囲気を好まれそうだということと、

メンテナンス塗装はしないだろうというご意向をもとにお勧めしました。



ウッドフェンスに関しては、

メンテナンス塗装が耐朽性に与える影響が少ないということは、

私の実家である程度実証されましたので。



DSC04928.jpg

鉢植えがずらりと並んでいますが、

これからプランナーさんが植栽され、素敵なお庭が完成します。



施行日は3月鋼板だというのに雪がちらつくという寒さ。

画像もちょっと暗めになりました。



これからの季節、花やグリーンとウォールフェンスのコラボが楽しめそうです。


完成した様子の画像がいただけたら、またご紹介させていただきます。




タグ : アルミ ウォールフェンス

19:16  |  ウォールフェンス  |  コメント(0)

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