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2018.02.01 (Thu)

中川木材産業のウッドデッキ材が高品質である理由

ウリンデッキ

中川木材産業が施工するウッドデッキは、

日本一の品質であると自負しています。


『高品質』の判断材料はいろいろありますが、

今回は使用する木材について、

なぜ当社のウッドデッキ材の品質が良いのか、

クドクドとお話します。


【More・・・】




■材木屋であり工事業者である




中川木材産業は1911年の創業以来、

矢板や杭などの土木仮設材から、

住宅資材、エクステリアウッド、クラフト。インテリア商品まで、

時代に合わせて業態を少しずつ変化させつつも、

100年以上材木屋であり続けています。


ウッドデッキ材についても社内で在庫しております。



これが何を意味するか?



現場ごとに木材を仕入れる大半の施工店は、

余剰材の保管スペースが限られているため、

最低必要数を仕入れることになり、

材木屋から供給された木材をそのまま使用することになります。



一方、在庫を抱えている当社は、

豊富な在庫から良材を選別して使用することができるのです。



会社birdview

これが当社です。

この敷地内に、

材木の在庫倉庫、製品の在庫倉庫と、

加工工場、塗装工場があります。


事務所とショールームは倉庫の二階なので、

この面積がまるまる商品のために使用されています。





■製品加工工場であり工事業者である



選別でハネられた木材を廃棄するのでは、

その分の費用が良材に加算され、

品質は良くても価格も上がるばかりになります。


当社は製品製造工場でもあります。



パネル

選別された木材を2次加工でキットデッキに、



クラフトショップ

キットデッキ素材としても使えない木材は

3次加工でクラフト商品に生まれ変わります。



一番小さい商品は40mm✕80mm✕8mmというものなので、

廃棄する木材は非常に少なくなり、

エコノミーでエコロジーです。



だから、

ウッドデッキ工事で悪い木材を使用する必要がありません。





ということで、

出処は同じだったとしても、

材木屋であり、加工工場であり、工事業者である中川木材産業のウッドデッキ材は、

とても高品質になるのです。



08-P1190929.jpg

こんなドアップ画像を公開できるのは、

自信のあらわれです。


どうだっ!




しかし、今、


『素人が作ったような粗いウッドデッキを』


という超難問もご要望の物件をいただいております。




大阪の某世界的テーマパーク建設時には、


『200年前のアメリカで施工され、10年経過したものを』


というリクエストに応え、

チェーンソーやサンドブラストを使用し、

映画のセットさながらのウッドデッキやフェンスを作りましたが、

そんな予算を一般の方に求めるわけにはいきません。



どうしようかなあ・・・・。






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   中川木材産業株式会社
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タグ : ウッドデッキ 品質

17:04  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

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