FC2ブログ
2018年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2018.11.28 (Wed)

階段のてすりにみる機能美

DSC01083.jpg

ウッドデッキの階段に手すりをつけるとき、

デッキ本体の笠木をそのままの流れで階段の勾配に合わせてしまうと、

見た目はきれいなのですが、ちょっと使いにくくなります。


【More・・・】




DSC01082_201811281946504ce.jpg

たとえば、

デッキ本体の手摺の高さを1000mm、

階段の蹴上げ=段差を200mmとすると、

階段の手すりの高さは最大1200mmとなります。



老若男女を通じてごく平均的な身長1680mmの私にとっては、

横を警戒するカマキリ状態です。



ちょっと高いですね。


だから基本的に、

階段の手すり=笠木の高さは、

ウッドデッキ本体からウッドデッキ』手摺の高さぐらいから

800mm程度に抑えて、

手摺として機能するようにしています。


笠木とは別に手摺を設ける場合もありますけどね。



ただ、

デッキと階段で笠木に段差ができてしまいます。


ここをどのように細工すれば、

強度的にもデザイン的にもうまくおさまるか、

最初は悩んでいました。


これを現場で親方に相談すると、

トップ画像のように、

柱に笠木が食い込むように現場で角度をあわせて加工してくれました。

ウリンのようなハードウッドでも、いとも簡単に!



これぞ機能美!!



些細なことですが、

お気に入りの、

自慢の仕様です。






♣︎エクステリア、ウッドデッキのご相談なら♣︎
♧♣︎創業100余年、信頼と実績の♣︎♧
   中川木材産業株式会社
       HP:wood.co.jp
♣︎--------♣︎--------♣︎--------♣︎--------♣︎









タグ : ウッドデッキ 階段

20:09  |  中川木材の品質  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |