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2009.10.29 (Thu)

アジアンデッキ

夜、読んでいただいてる方、こんばんは。


朝、読んでいただいてる方、おはようございます。


昼、読んでいただいてる方、真面目に仕事しましょう!


いやいや、
ウッドデッキについて語っている大真面目なブログでございます。
何のひけ目も感じず、堂々とお読み下さい。


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【More・・・】


店舗や住宅展示場などの工事は、
できるだけ短い工期で仕上げないと、
オーナー側としては1日分の売上げ。利益の損失が積み重なり、
経営におおきく影響します。

したがって、いつも工期はギュウギュウ。
特にウッドデッキなんてものは最終段階での工事となるため、
前の段階での工期の遅れがずれ込み、
雨天、夜間決行、他業者とせめぎあいながらの施工
といったことがほとんど。

今日の施工例も、そんなバタバタ状態での施工でした。
業者さまからのご依頼で、大阪市中央区のオフィス街のなかの
印度料理店のエントランスウリンデッキ。

施工完了後にステップの追加注文があり、後日施工しました。
そのときの写真です。


20040720 001

あららら。
おそうじがはじまりました。
これじゃあ撮影は難しい・・・。

ただ、ウリンの説明には貴重な材料なのです。


20040720 002

デッキ本体を施工して一週間後にステップを取り付けました。
一週間屋外に置くと、これだけ色が変わるのです。


20040720 019

結局、最後までこんな写真しか撮れなかったので、
さらに一週間後、開店前に撮影のために訪れました。


022_20091029182445.jpg

日あたりの加減もありますが、
結構日焼けしました。
松崎しげるレベルです。
一般的なウリンのイメージの色ではないでしようか?


033_20091029182945.jpg

また後日、前を通ると、
テーブルセットや立て看板が並べてありました。


066_20091029183259.jpg

ちょっと陽がさしてきました。
床板にはところどころにしみがありますね。

黒っぽいのがカレー、赤っぽいのが福神漬けの汁です。


055_20091029183619.jpg

床板は波型仕上げのリブ加工材。
不特定多数の人が土足で歩くウッドデッキは、
だいたいリブ河口材をしようします。
雨の日には滑りにくくなります。


088_20091029184027.jpg

長手方向に床板を貼る場合、原則的に交互に継ぎ目をつくるりゃんこ貼りにします。
この間紹介したばかりですが、検索でこのページを始めて見た方のために。


099_20091029184313.jpg

床下に何かのメーターがあったところには点検口をつくりました。
めったに開けることはないので、蓋自体も四隅をビスで固定し、
普段バタつかないようにしています。

いつか紹介したと思いますが、検索でこのページを始めて見た方のために。


077_20091029184839.jpg

ステップの色も馴染んできました。
1ヶ月も経つと、違いがわからなくなるでしょう。


011_20091029190648.jpg

デッキ左端の土間には、ポリフェノールの溶出による赤いシミが見えます。
化学反応による色ですので、アルカリ性の台所用漂白剤をかければ、
ほとんどこすることもなくとれます。

いつの日か紹介したと思いますが、検索でこのページを始めて見た方のために。


20040727 011


おっと、忘れていました。
この黒い窓枠材、
けやきか何かの無垢材です。
この材も納品だけしました。

この黒さはサンコンレベル。







さあ、明日世間では、謎のカレー需要が起きることでしょう1

テーマ : お仕事日記☆ - ジャンル : 就職・お仕事

タグ : ウリン ウッドデッキ 大阪 ステップ リブ 店舗

23:27  |  ウリンデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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