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2010.01.22 (Fri)

うち建て巻き弧

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フライングワーム

【More・・・】

会社の近くの公園で施工したパーゴラ


03280011-1.jpg

柱は洗い出し仕上げ(?)の石材。

ベンチは関係ありません。


03280012-1.jpg

ルーバーのフレームは溶融亜鉛めっき鉄骨

そこにの野地板(天井板)を貼り付けず、

ガルバリウム鋼板で仕上げていません。



当社で設計し、役所に採用されたものです。




当社がウッドデッキの施工を出掛け手約30年。

その昔は「ウッドデッキ」という言葉さえ使っておらず、

「月見台」という粋な名がついていたそうです。


今では主要商品ではありますが、

その当時は公共工事のない夏場の、

職人の失業対策としてのお仕事だったそうです。


その当時、世間ではフィールドアスレチックブームがおこり、

住宅資材や土木・仮設資材の救急がメインだった当社でも、

屋外の木製施設を手がけるようになりました。

西日本のフィールドアスレチックの大半を当社で施工したそうです。


アスレチックだけでなく、

ベンチ、あずまや、サイン、フェンスなど、

あらゆる木製公園施設を手がけました。


一般の方にはなじみがないかもしれませんが、

「遊具メーカー」と呼ばれる、公園や公共設備の専門メーカーが複数存在し、

当社はその下請けとして、木製施設を請け負っていました。


商品開発にも参加し、

当社は遊具メーカーさんに木についての知識を供給し、

遊具メーカーさんから金属をはじめとする異素材についての知識や、

それらを取り入れた設計のノウハウを吸収しました。


そんな経験から、

木材産業でありながら、

このような施工例を自社で製造できるようになったのです。


ローテクの木材業界では珍しい特許出願数や、

木金混合のカーポートデッキという仕様をいち早く確立できたのも、

そんな経緯があったからなのです。





今日はまじめを通しきれませんでした。

テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

タグ : 大阪府 公園 パーゴラ 防腐注入処理 鉄骨 溶融亜鉛めっき

17:56  |  パーゴラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

狐が。。。

「石建て巻き弧」を「石建て巻き狐」だと思って
最後までどこにキツネが出てくるのか期待しながら読んでしまいました。
ちょっとがっかりしました。

でも、ウッドデッキを月見台と呼んでいたというのは、
ステキですね。
日本語のほうがいいじゃありませんか。
この言葉、使えますよ。
新しい商品のように見せかけて売るといいと思います。
SATOKO |  2010.01.24(日) 01:10 | URL |  【編集】

Re: 狐が。。。

SATOKO さん


> 最後までどこにキツネが出てくるのか期待しながら読んでしまいました。

前日からの流れでの題名なので、
無理矢理なものになっています。
しかも、「×いしだてまきこ→○うちだてまきこ」
訂正しておきました。


> 新しい商品のように見せかけて売るといいと思います。

そんな「激安ハワイツアー」とかいって
羽合温泉に連れて行くようなことしませんっ!
トヨキチ |  2010.01.25(月) 11:34 | URL |  【編集】

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