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2011.10.03 (Mon)

砂場のお山

暑さもようやくやわらぎ、

昨日は久々に家族3人で公園へ。


同じように子連れの家族がいっぱいです。


砂場へ向かうと、同じ年頃の娘と父親が遊んでいました。

ていうか、娘がひとり遊んで、父親はベンチでケイタイいじっています。


よくある風景。


こちらは3人で肩を寄せ合って砂いじりをしていると、

その先着の父親がなにやらケイタイで話し始めました。


【More・・・】

「なんで□□さんから電話もらえないんですか?」


「こんな対応されたんじゃ、もう○○○デンキさんでは二度と買い物しませんよ!」


みかけによらず甲高い声で怒っています。


妻はうつむいたまま、スコップを右へ左へ同じことばかり続けています。


「耳ダンボになってるやろ?」


「うん。」


推測するに、


空気清浄機を○○○デンキで購入したこの甲高い声の父親(以下、ジャパネットパパパ)は、

第二子を出産した奥様(以下、ジャパネットマママ)の退院にあわせて届くように配送の手配をかけていたにもかかわらず、

それが届かない。


○○○デンキに電話をしたら、電話に出た女性社員が、何かジャパネットパパパの意に添わない対応をした。

それから何度か○○○デンキとジャパネットパパパの電話のやりとりがあったが、

ジャパネットパパパの気分を害した女性社員は電話に出ることは無く、

店頭で対応をした店員やその上司が対応した。


ジャパネットパパパはその商品を納得して買っているので店員に不満があるわけでもなく、

事を大きくしようと思って上司を呼び出しているわけでもなく、

ただ、対応の悪かった女性社員から謝罪の言葉が欲しかっただけ。


という感じです。


まあ、もっともなことでした。



その後も、伝言が伝わっていないとかいろいろ悶着があった末、


「配送は宅配業者じゃなくて、○○○デンキさんが来て経緯を説明してください。」


と、いうことで、夫婦そろって聞き耳をたてていた長い電話の決着がつきそうになったとき、

バケツに黙々と砂を入れていたうちの娘が放った大きな独り言。




「おやまでんき」




トヨキチ夫婦は肩のふるえが止まりません・・・・。

テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

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