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2011.11.16 (Wed)

キット、プロカオマケ

先日お届けしたキットデッキHARDの床板パネルを交換するため、

朝からお客様の元へ。


床板がささくれ立っているとのこと。

天然木の場合は現実的にはなかなか避けられないものですが、

納品後間もないということと、程度も大きい為交換させて頂きます。



たまたま自宅の近くだったので、私が行くことになりました。


SANY0243.jpg

わかりやすい角度で撮影しておりますが、

出荷時にさかのぼって字様態を想像すると、

焼ける前の色や木目から、兆候はあったとしても見抜きにくいものだったと考えられます。

さすがに納品されてまもなくこの状態では。お客様も満足できないでしょう。


もっとも、お客様は「この状態は時様式的なものなのでしょうか?」と、

超低姿勢でご連絡いただきました。


キットデッキの現場はなかなか見ることができないので、

こちらも興味が沸きます。

ちょっとしたことでも私達はコツを知っていますし道具も揃っているので、

当たり前にこなしていくのですが、

一般の方が果たしてどのように組み立てられるのか・・・。


SANY0238.jpg

これはすばらしい!

キットデッキのコンセプト「素人が作ってもプロ以上の仕上がり」そのものです。


ビスの配列もまっすく通っています。

どうやってビスを打たれたのかお伺いすると、

両端を決めてから糸を張って位置を出すという、

私達の施工と同じ要領でした。


ビスの締め加減でまわりがササクレ立ってしまったことと、

ハナカクシをビス止めする際の下穴が不十分で床板が少し割れてしまったことを悔いていらっしゃいましたが、

「この次は大丈夫です!」と自信に満ちたお答えでした。


SANY0241_20111117081928.jpg

ステップの横のタイル貼り靴脱ぎ石もご自分で施工されたとのこと。

私はできません・・・。


テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

23:05  |  キットデッキ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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