FC2ブログ
2019年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2012.06.28 (Thu)

當麻町K邸デッキ

本日の施工例紹介は、

奈良県當麻町K邸レッドシダーデッキ、

造園業者さまの下請け工事です。


08_20120628080128.jpg

8年前の施工です。

写真が少ないため、編集作業が簡単なので掘り出してきました。

【More・・・】



00_20120628080112.jpg

施工前。

当初は建築の角に沿うようにL字型のウッドデッキで計画されていましたが、

予算の関係で掃き出し窓側のみとなりました。



01_20120628080112.jpg

施工後。

敷地の大きなお屋敷で、

車がこの前を通ってガレージまで行くので、

あまり出幅は大きくとることができません。



03_20120628080110.jpg

縦格子の手摺が一番のポイントとなっています。

ウッドデッキの本場アメリカ大陸の方ではよく見られるデザインですが、

日本では比較的少ないですね。


費用に割高感が出ることと、

デザインの好みが分かれることが要因でしょう。


各部材の寸法や仕様の微妙な違いで見栄えがずいぶん変わります。


「牢屋みたい」とか、「赤ちゃんベッドみたい」と言われることも・・・。



04_20120628080109.jpg

コーナー部分の横桟の取り付け方も難しいです。

これは加工手間の軽減と水はけを考えた仕様ですが、
デザイン的には柱を切り欠いてはめ込んだ方がすっきりします。



05_20120628080109.jpg

手摺材はクリア材、床板には節あり材を使用しています。



06_20120628080131.jpg

フロアレベルはご要望によりいつものサッシ下ではなく、少し上げています。


ここで気をつけないといけないのがシャッターです。

言われるがままに建築フロアやソッシ上面に合わせたりすると、

シャッターが閉まらなくなってしまいます。



07_20120628080130.jpg

そしてこの突起がクセモノ。

サッシ横幅いっぱいのウッドデッキとなると、

手摺に当たってこれまたシャッターが閉まらなくなってしまいます。

DIYでウッドデッキを施工される方も要注意箇所です。



08_20120628080128.jpg

地面は洗い出し仕上げのため、束石は使用せず高耐久ゴムを柄の下に貼っています。

階段もついてささやかなくつろぎスペースの出来上がり。

庭作業の合間にほっと一息ってところです。

タグ : レッドシダー 奈良県 縦格子

08:30  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://wooddeckblog.blog44.fc2.com/tb.php/933-cc094b24

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |